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水泳と翻訳:「わかる」と「できる」の差を埋めるには

水泳

ご無沙汰してます。前回の投稿から半年ほど経ち、気づけば2025年もあとわずか。

今年は秋が短いので、食欲の秋・読書の秋・運動の秋を楽しみたいと思います。

 

夏頃から水泳を始めて、毎回1~2キロを「ぜぃぜぃ~」言いながら泳いでます。

最初は300メートル泳ぐのも四苦八苦だったのに。

 

水泳の上級コースを横目に見て年配の方が多かったので、調子に乗って参加。

だがしかし、「あなどることなかれ」。めちゃくちゃ速い。10年以上泳いでいる方達がゴロゴロ σ(^◇^;)

 

最初は到底追いつけませんでしたが、多少の若さもあって、今はなんとか最後尾で張り付いてます。やはり泳ぎにはコツがあります。がむしゃらに泳いでも限界がある。初級、中級コースで泳ぎ方を一つずつ学んで練習していけば疲れずスムーズに泳げるようになります。

 

翻訳も水泳に似ていて、「気合い」だけではどうにもなりません。英文を見て、辞書や文法書を片手に日本文に訳そうとしても変な日本文にしかならない。我流の訳し方ではヘンテコな訳にしかならないし、生成AIや機械翻訳が出力した日本文を手直ししても商品価値は乏しい。

 

やはり基礎から一つ一つ頭で理解して、身体で覚えていくしかない(わかる⇒できる)。

「畳の上の水練」という言葉があるとおり、「わかる」と「できる」の間には大きな谷があります。

 

その谷を越えるには年単位の継続的な努力が必須。そのプロセスを楽しんだ方は「できる」状態になっているのでは。

そんなことを言いつつ、これから夜のジムへ行って、筋トレと水泳をしてきます😁

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